ぽんだり流 2号機  フルコンプリートマシン 製作
 


今回の大改造 の始まりは 前回の1号機のワイドボディーを 自分で 作る!
(既製品取り付けでは 無く  ゼロからの製作)

バンキン職人として 個人技術の 向上を めざし FRPや 発泡ウレタンなど
ボディーの改造を どこまで 出きるかの挑戦、

まずは 2号機 製作のきっかけなど、
 

2006年 10月 購入

ますは ベース車両  Z32 2シーター NA 7年式 ノーマルルーフ

エアロなど つけずに ノーマルボディーのZ32も やはり いい形ですね。  

リヤのフェンダー 以外は サイド ステップなど かっこいい!( 写真は エアロ付いてますが・・・)


まずは ガルウイングから開始、


とりあえず ドア 上げろ! って 感じで スタートです、 ノーマルのドアの開き方とは 異なるので、
作業を しておかないと 後で 痛い目に・・・

まずは 足場作りから??

Zは ボルトON では 無いので 車体側のほうに 小細工をしてあげないと いけません。



こんな感じに かなり 沢山 作ります。 この作業も 意外と 何回も やっているので 慣れてきました。

箱の厚みに こだわりが・・・ やっぱ 絞った ガル かっこいいですからね。


今回は 前回よりも さらに こだわり ガルです。
絞る為に ドアの 方の加工も しましたが。 今回は ドア側は 溶接で つけちゃえ〜♪ 

と、 言う事に ケッテイ しました。 

なぜなら やってみたいことが 増えたので・・・・

それは 走りながら ドア 開けてみせる事、   ランボルギーニの 本物を 見て やっぱ 憧れますね。


あそこまで 完璧まで できませんが、
ちっと した 夢です・

とりあえずドア部分に溶接する 部品探しで カインズホームへ...

そこで こんなような 鉄の棒?のような なかなか いい感じの 形の物を発見!
基本は お金を なるべくかけない仕様!なので。

300円ぐらいで この 鉄の棒を 発見した時は ほぼ 決定だな!と、

そして ドアを カットして この棒を 中期以降についている 補強のバー?に 直接 溶接です。

これで ドアの 前から 後ろまで 走っているバーに直付けの為 だいぶ 頑丈になりました。

そして  定番の ドア 裏側絞りようの カット作業も 同時に作業です。


開いた 部分に ちゃんと 蓋を して カンペキに ドアーと 一体化!

そして 上の部分も 最終的には パテ仕上げして わからないように  わからないように!



今度は ヒンジ部分です、 前回の事故の影響もあって ヒンジが曲がり そのままでは 取り付けできない為

このようにカットです。  曲がりは カットしたからと 言って治るわけではないのですが、 曲がった部分を 使わず
あとは それなりに? って 感じです。

そして ボディー側に 毎度の 箱は ここに使用します。



あとは 溶接です。 実際 合わせながら、 溶接による 熱の縮みなども 計算しながら (職人の感) 
この溶接も 今回はかなり 頑丈に しました、 走りながら 開ける! これが 目標の為 折れた〜なんて
笑えないですからね、 

なんだ かんだ ガルウイングは かっこいいですね
本当は もう 古い改造かな〜 と、
思いながら作業をしていたのですが 
流行などとは
関係なしに スポーツカーに ガルウイングは
かっこいいものです、 目立つ アイテムの1つとしても 必需品?



ガル ウイングも ほぼ完成したため  本来の ワイド ボディー化 開始、




リヤの ワイド ボディー化を 目的と していたのですが、 これが 段々と・・・ 
今回は 2シーター を 改造って 事なので やはり ど〜しても  フェンダーだけの 製作だと 形に 無理が出たきた 為 ドアーからの フルコンプリート製作に なりました。


まず 本来ならば デザインですよね?
そ〜です、 まず その メインになる デザインの 構想が できていません、 何も 考えず タダ 大きくする・・・・
ただ それだけで スタートしたため、 ここで かなりの 悩みが・・・

悩むこと 30分?(嘘)

ま〜 とりあえず 感がえて いても はじまらないだろ! と わけわからず
(単純に初めてみたくて ウズウズ)

初めて しまいました。

まずは フロントフェンダーから!


作業の 工程は 頭に入っているけれど  本来のショップさんたちが 使っている材料とか やり方など まるっきり
知らないので 前回にも つかった 普通の 発泡ウレタン20倍!を 使用

ただ この 発泡ウレタンから 形を 作って いくことしか できません、

とりあえず ダンボールなどで フェンダーの廻りに 箱を作り、 そこに 発泡ウレタンを 流し込む。

あとは もこもこ 膨れてくるのを 眺めて 楽しむ^^




次に ドアー に てんこ盛り、 とりあえず どんな形になるかも わからないし 大きさも ぜんぜん

検討がついていないので  とりあえず てんこもり

これは か〜な〜り 分厚いです。  使う量も はんぱない





ドアまで くれば やっぱり リヤフェンダーでしょ! と いった感じで まず右側面から 攻めてみることにしました

? 本当は 全部? 両側面から 攻めるのかな?? なんだか わからんけど

とりあえず 片方で 形を 決めて行こうと 思ったので 右から スタ〜ト


(いま 思うと もうこの時点で間違った 作り方しているような。。 やっぱり 全体を みないと はじまらないよな)


箱つくりから 始まり 発泡ウレタンを注入も かなりの 手間で 仕事終わってからの 作業では やっぱり1日仕事になります
今日は ドアーモリモリ で終了!
次の日は リヤ フェンダーで 終了、




ダンボールを 壊し。 ドアーを 取り付け、 フェンダーも 乗せてみて とりあえず たっぷり 盛られた
発泡ウレタンを 眺める
・・


この段階では ステップは ノーマル形状にしたかった為 リヤフェンダーは 途中までしか 盛らなかったです

けど なんか 変ですね・・・ と

気がついたのも 大分後でした。


しかし こうやって見ると タイヤがどんどん 奥に入って いく〜

戻る

そして やはり サイドラインの デザインです、 何も考えず 始めたものの ど〜 削っていいか
わからない まま 進めるわけには いかないので


やはり なにか いいものないかと、 色々 本を みたり していると そこに 

すごい車を 発見! このデザインは かなり 好みでしたので。

こいつを 真似よう! と言う事にしました。

その 車は レクサス LF−A

この ドアの 丸み具合と 下部の 逆アールが たまらなく 好きになり 上部分の 厚み

まねするしかない! と てんこ盛りになった Zを  サクサク 開始!

お手本を 用意した つもり なのに  なにか 違う 気が する・・

写真まで 印刷 して 近くに 貼りながら 作業 始めたのに なにか 違う

それは 当たり前でした。 だって 写真 見てない やん!!かってな 想像で サクサク・・

で、 気が つけば・・・  

アホですね、 ナニを 考えて 始めたのか 色々雑誌など 買ってみた意味は_?
  

ほら、  勝手な 事 してるから・・・・ どこかで 見たことあるような 形にお なってる・・・

せっかく 盛って 始めた のに  自分で 自分を 攻める

センス なさすぎ・・  格好悪。   

結果 大失敗!  (言い訳 早く 削ってみたく てんぱって いたのでしょ〜)

そして 改めて よく レスサスを みて Zに 当てはめて 考えてみる。 できるのか?

と。 考えること 数時間!!  



つじつま 合うように できないだろ・・・ と  言う事に いまさら 気がつく

 

終了。

他の 案で 作業を 開始!

作業途中の遊び写真
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